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基本情報

プーケット島への行き方

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日本からプーケットへは、直行便もあり非常に便利ですが、本数はそんなに多くはありません。

一般的には、万国での乗り換えルートを取るのが多いでしょう。そのほかにもシンガポール等の第三国を経由するルートもあります。

また、所要時間は直行便で6時間30分程度バンコク乗換えで8時間程度となります。

本数は、バンコク経由が成田から週60便前後、関空からは30便前後、直行便は、成田および関空から3便ずつ程度出ています。

(日本~プーケット島 直行)

2タイ国際航空(TG)
 

(日本~タイ・バンコク乗り換え)主要航空会社

バンコクからプーケットへは1時間20分程度
全日本空輸 (NH)

日本航空 (JL)

タイ国際航空(TG)

シンガポール航空(SQ)

ノースウエスト航空(NW)

ユナイテッド航空(UA)

エアインディア航空(AI)

エジプトエア航空(MS)
 

(バンコク<<>>プーケット島間)

タイ国際航空

エアアジア航空

バンコクエアウエイズ航空
  
タイオリエンタル航空

プーケットってどんな島?

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プーケットはタイの県の名前です。タイ国内の県としては唯一の島の県であり、タイ最大の島です。

3プーケットはバンコクから南西に約900KM タイ王国西海岸の南、アンダマン海に浮かぶ島

 

大陸のバンガー県とサラシン橋でつながっています)非常に綺麗な地域で1980年代以降観光地化が進んできて、現在では、世界有数の観光地となりました。(周囲には32の島々があります)

もちろん、日本からプーケットへ行く場合は、バンコクから飛行機もしくは、シンガポールなどから飛行機で行くのが通常で、陸路、この橋を使ってプーケット入りする人は少ないでしょう。

 

白砂のビーチと椰子などの熱帯の植物、緑豊かな丘に囲まれたリゾートアイランド。綺麗な海と、熱帯のジャングル、スパにおいしいタイ料理、2リゾートゴルフに、マリンスポーツ、スキューバダイビングと、「アンダマン海の真珠」プーケットは日本人が求めるリゾートをすべてそろえているといえるでしょう。

 

リゾートとしてはアンダマン海沿いの西海岸と、東海岸南部が発展していまして、ホテルやレストラン、ナイトスポットが集まる、『パトン・ビーチ』『カタ・ビーチ』『カロン・ビーチ』がリゾートの中心となっています。

 

また、最近では綺麗な海を求めて、東海岸からは『ピピ島』『カイ島』などに行くツアーが多くあります。

地元の人が多くすむのがプーケットタウンで、行政や、経済の中心になっています。地元の人の活気を感じたいのであれば、こちらは非常によいでしょう。

プーケット概要情報

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正式国名

1Kingdom of Thailand タイ王国 首都はバンコク

タイは正式にはタイランド、タイ人や、タイ語のことをタイといいますね。なお、タイ国民は国王を敬愛する国民性でもあり、古くから日本との友好関係があります。

宗教

仏教 70%・イスラム教 29%・キリスト教 1%

タイは敬虔な仏教国です。ただし、プーケットはお隣マレーシアがイスラム国家名ことと関係して、イスラム教徒も多く、約30%程度います。

言語

タイ語
大きいホテルやレストランでは英語も通じる

また、私の知人では日本人よりも一般的に英語が上手な人が多いです。

面積

東西約20KM、南北約50KM、約543平方KM(東京23区と同じくらい)

リゾートとしては大きめですが、一般に日本人がリゾートと呼ぶエリアは限定的です。

通貨

4バーツ 1バーツは大体3円前後
毎日の為替情報はYAHOO為替情報が便利ですよ
http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=THB&t=JPY

 

紙幣と硬貨

お金の詳細は、『お金情報』をご覧くださいませ。
紙幣:20B 40B 50B 100B 500B 1000B
硬貨:1B 2B 5B 10B

入出国とビザ

 観光目的の入国の場合は、30日以内でしたら、ビザは不要です。

 それ以上の滞在を希望する場合は、各種ビザが必要となります。

詳細はタイのビザの項をご覧ください。

フライト

日本からプーケットへは直行便で行くことができますので、非常に便利です。
直行便は6時間30分程度の所要時間で行くことができます。

詳細は、『アクセス 』のページで詳しくご紹介いたします。左上のメニューよりご覧ください。

プーケットと日本の時差 とチップ

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プーケットと日本の時差は、マイナス2時間
つまり、日本が12時の時、プーケットは10時ということになります

時差ぼけにならず楽しめるのもプーケットのよいとことですね。

 

チップ

5そもそも、タイにはチップの制度はありませんでした。

ですから、大衆食堂なんかで食事をする場合は不要です。

ただし、観光客向けのレストランや、ホテルなんかでは、チップを渡したほうがいいでしょう。食事にサービス料が含まれていればもちろんチップは不要です。

また、あくまでもチップはよいサービスに対する『お礼』。笑顔と一緒に『ありがとう』といって渡しましょう。心が一番重要ではないでしょうか。

★★チップの例★★

レストラン::サービス料が入っているので不要、入ってなければ10%くらい。(小さな食堂では不要)

タクシー::5バーツ単位で切り上げ

そのほか20~100バーツ

あげすぎは厳禁ですよ。

プーケットの衛生・電圧・プラグ・変圧器事情

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衛生

基本的には火が通っているもの意外は食べてはいけません。

また、飲み水は必ずミネラルウォーターを。

氷は食べないようにしましょう。(心配な人は氷を抜いてもらうことをおすすめします。)

電圧

6電圧::220ボルト 50ヘルツ

電源プラグ:日本と同じ。(これ以外の場合もある)

つまり、一般的には変圧器が必要ということです。プラグの形が同じだからといって、日本の電化製品を差し込まないようにしましょう。

使える?使えない?

日本の電化製品でそのまま使えるものもありますし、絶対に使ってはいけないものもありますので、ご参考にしてください。

また、下記はあくまでも例ですので使用前に必ず確認してくださいね!(電源コードや、本体、アダプタに対応電圧が書いてあります)

使える

パソコン・デジカメ・ビデオなど

>>>一般に輸出の多いものは使えるようです。

使えない

携帯の充電器・ドライヤー・炊飯器など

>>>なお、ドライヤーは絶対に使ってはいけません、ドライヤー、電気系統など壊れてしまいます。

また、ドライヤーなどは携帯式の変圧器では対応していませんので、どうしてもという方はホテルのロビーで変圧器を借りましょう。(貸し出ししていれば)

また、電源プラグが心配な方は、変換プラグを買ってゆくとよいでしょう。また、ドライヤーも海外対応の切り替えスイッチがついているものもありますよ。

気候

3熱帯モンスーン気候

乾季
11月~4月ごろ

雨季
5月~10月ごろ

>>なお、気候の詳細は、気候を詳しく紹介したページもありますので、そちらをどうぞ。

プーケットの治安情報

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プーケットの治安は、どうなのでしょうか。

一般的に言いますと、非常に安全だと思います。

どこの国のリゾートでもそうですが、置き引きや、詐欺などの軽犯罪などは多発しますが、殺人などはめったにないです。

このプーケットも同様で、軽犯罪には気をつけるべきでしょう。

また、客引きは基本的にはすべて無視しましょう。トラブルが非常に多いのでやめたほうが無難です。悪質な客引きは金銭的な被害はもちろん、旅行全体が台無しになってしまいます。

3さらに、夜間の女性の一人歩きや、危険なエリアの立ち入りなど、常識を逸脱した行為を行わなければ、安全な場所といえます。

なお、お隣マレーシアがイスラムの国ということもあり、タイ本土の南部では、テロなどによる治安が心配されている場所もありますので、十分に注意してください。

2010年現在、外務省の海外安全ホームページでも、南部(プーケットではないです)治安の悪化が懸念されていますので、十分に注意してください。

下記が外務省の海外安全ホームページURLになります。

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=007

タイの感染症

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インフルエンザなどの感染症は、どこの国にいてもつき物ですし、避けられないものです。プーケットも同様で、やはりその危険はあるでしょう。

インフルエンザや、SARSの情報は、外務省で公開されていますので、ご注意ください。

 

蚊にご注意!(デングネツ・マラリヤ)

日本にいても、インフルエンザなどのケアなどをしますので、こちらでもそんなに差異はありません。

1しかし私が心配なのは、『蚊』です。

日本では蚊による病気の媒介は皆無です。しかしながら、東南アジア諸国では、これらがさほど珍しいものではないことをご承知おきください。(とはいえ、注意していれば、ほぼ大丈夫)

病気を媒介する代表的なかは『ネッタイシマカ』というやつで、主に夜行性です。

ですので、夜間の外出や、自然の多いところに外出される際は、必ず虫除けをご利用ください。

2有効成分のディードがしっかり入っているものをおすすめです。日本で売っているのでディード5%のジョンソンエンドジョンソンのプッシュ式の青色のがたくさん使えておすすめです。(缶のスプレー式のは大きさの割りにすぐなくなります)

また、現地には、より濃度の高いものが売っていますが、お子さんには使わないほうがよいでしょう。

また、夜間はホテルなどで、蚊取り線香などを使いましょう。私は旅行の際は、携帯用の小さなものをもって行きます。

プーケットの氷とお水

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水道水について

プーケットの水道水は、決して飲まないように。

水道水=飲料水 という考えは持たないようにしましょう。
もっとも、東京でもあまり水道水は飲まないですよね。

水道水は、シャワーや、洗顔には問題ないでしょう。歯磨きなどは私は心配なので、備え付けのミネラルウォーターを使います。
(一定レベル以上のホテルでしたら、洗面所にミネラルウォーターがついていますね)

ちなみにスーパーなどで、5~10バーツも出せばミネラルウォーターが売っていますので、そちらを利用してゆきましょう。プーケットは熱いので、ミネラルウォーターが手放せません。

※ミネラルウォーターもなるべく有名ブランドのものを買うようにしましょう。

 

氷について

基本的には、レストランでは口に入る水は浄水器などを利用しているので、大丈夫だと思います。

ただし、心配な方は、氷は取り除きましょう。

プーケット病院情報

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腹痛などに備えて、私は海外旅行には必ず正露丸を持参します。

正露丸は諸説ありますが、確実なのが有効成分の『クレオソート』の殺菌成分です。ですので、こういったエリアでの腹痛には非常によく効きます。事実、戦時中の日本兵を多く死から救っています。

とはいえ、病気のときはまずはホテルに相談し、必要に応じて病院を手配してもらいましょう。

病院は日本人観光客も多いため、日本語スタッフがいる病院もあります。

なお、病気に備えて、必ず、海外旅行保険か、ゴールドクレジットカードで保証内容のよいものを持参しましょう。(海外クレジットカードでおすすめはこちらのサイトにありました)

プーケットインターナショナル病院

(日本人スタッフあり 月曜~金曜:8時~17時。土曜:8時~12時。英語可)
住所:44 Chalermprakiat Ror 9 Rd Phuket 83000 Thailand
TEl:(076)249400 緊急:(076)210936, (076)2493938 FAX:(076)210936

バンコクプーケット病院

(日本人スタッフあり 8時~17時。英語可)
住所:2/1 Hongyok Utis Road, Samkong, Phuket 83000 Thailand
TEl:(076)254421~29 Fax:(076)254430

タイのお金(バーツ)について

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タイのお金はご存知の通り、バーツです。

紙幣と硬貨でなっています。

紙幣:20B 40B 50B 100B 500B 1000B

硬貨:1B 2B 5B 10B

1バーツは2.5~3円

毎日の為替情報はYAHOOで確認できます

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